流し台製作の流れについて

広栄イワサキ株式会社では、流し台や作業台をはじめ、シンクなどのステンレス製品の製作をさせて頂いております。皆さんの中には流し台の製作を検討されているという方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は流し台の製作をするための基本的な流れについて、簡単にご紹介をさせて頂きたいと思います。

まず第一に、流し台をどちらに設置するのかということを確認して、そのための計画をし、必要となる材料を調達していきます。続いて、シンクの枠組みを木材を用いて作成していきます。また、天板に型取りをして四角い形にカットをします。これに防水用の塗料を塗布していきます。そして、天板にシンクをはめ込んで外れないように固定をします。さらに、水栓と排水トラッブも取り付けます。最後に給排水を接続して、全体的に仕上げをして完成となります。

広栄イワサキ株式会社では、流し台や作業台をはじめ、シンク、フィルターカバー、ウェザーカバー、排気フード、足洗いシンクなどのステンレス製品の製作を行っています。一般的な製品より安価なガルバリウム鋼板、ザム鋼板、ボンデ鋼板、鉄板の材料調達・製作も可能ですので、まずはお気軽にご相談頂ければと思います。